ABOUT

UCHI NO PAN
UCHI NO PAN
内ヶ崎 明星

── はじまりの物語 ── UCHI NO PANは、『家族みんなで食べられるやさしいパン』を届けたいという想いから生まれました。 卵や乳製品を使わずに焼き上げることで、 誰もが安心して、同じ食卓で同じパンを楽しめる。 その喜びを、私たちは一番大切にしています。 ── パンへのこだわり ── 私たちのパン作りの出発点は、『ただ安心なだけではなく、本当に美味しいパンを』という挑戦でした。 生地をゆっくり低温で熟成させ、小麦本来の甘みと旨みをじっくり引き出す。 特にカンパーニュは独自の『液種製法』で仕込むことで、外は香ばしく、中はしっとり・もっちり。 噛むほどに広がる豊かな風味は、アレルギー対応とは思えないほどの奥深さを持っています。 さらに、高加水で仕上げた生地はしっとり柔らかく、翌日もパサつかない工夫を凝らしています。 「次の日も美味しい」パンだからこそ、日々の食卓に自然と溶け込み、暮らしを支える存在になれるのです。 ── これまでの歩み ── UCHI NO PANは、最初から店舗を構えていたわけではありません。 シェアキッチンを借りて焼いたパンを、小さなマルシェに並べることから始まりました。 「また食べたい」というお客様の声に励まされ、少しずつ出店を重ね、出会える方々も増えていきました。 パンを通じて生まれる会話や笑顔が、私たちにとって何よりの支えであり、成長の力となってきました。 ── これからのこと ── UCHI NO PANは、これからも『やさしさ』と『美味しさ』の両立にこだわり、日々の食卓に寄り添うパンを焼き続けます。 誰にとっても、自然に選べるパンを。 そして、その美味しさが“当たり前”に広がる社会を目指しています。 そのために、製法を磨き続け、新しいパンにも挑戦しながら、 お客様の声に耳を傾け、より多くの方に喜んでいただけるよう成長していきます。 ── 私たちの願い ── パンは、ただの食べ物ではなく、人と人をつなぐきっかけだと考えています。 ひとくち食べて笑顔になる瞬間、 『また食べたい』と思っていただける喜び。 その積み重ねこそ、私たちがパンに込める一番の願いです。 UCHI NO PANは、今日もやさしさと美味しさを大切に、 日々の暮らしに小さな幸せを届け続けます。